虎昭産業について

虎昭産業の事業

虎昭産業は、コンビニエンス・ストア向けの惣菜・調理パンを開発・製造しており、北関東・首都圏のセブンイレブンのお店さまを通じて毎日約20万食の商品をお客さまに供給しています。
安全で魅力ある商品開発と商品づくり、先進技術によるフードロスの削減、エネルギー使用量、廃棄物、CO2削減など環境対応、安全で働きやすい働きがいがある職場環境づくりなど、お客さま、お店さま、お取引先さま、従業員ほかステークホルダーの皆さまに貢献するべく、創意工夫を重ねてまいります。

製造商品例

パスタ サンドイッチ カップデリ ロールパン サラダ おかず・おつまみ スープ・鍋物

~『創意工夫の連続と変化に対応した業態転換』への挑戦~

株式会社虎昭産業は、2021年に創立45年を迎えた、セブン-イレブン向けの食品を製造する会社です。
お得意先様と共に、おでん、お惣菜、サンドイッチと、色々な商品に取り組んで来ましたが、お客様のニーズに合わせて、その時々に業態自体も変化をさせてきました。最近では、原材料のこだわり、製法追及による差別化商品を、開発、製造、品質管理がタッグを組み 実現させていて、お得意先様から表彰を頂けるようなヒット商品が次々生まれています。
現在は、栃木・茨城・北関東もおかの3工場で毎日約20万食の商品を製造しており、商品は北関東・首都圏のセブン-イレブン店舗にお届けしています。

商品の画像
足立区千住にあった、1997年当時の社屋
足立区千住にあった、1997年当時の社屋
当時のお惣菜
当時のお惣菜
千住市場(足立市場)の様子
千住市場(足立市場)の様子

当社の創業は、1967年(昭和42年)。創業者は現会長・現社長の母親である内山久枝(現名誉会長)です。
元々は、東京の千住市場で、練り製品や干物などを扱う、仲卸業を家業として営んでいました。
先代社長は、子育ての合間に家業を手伝いながら、日によって大量に売れ残り余る商品がもったいなく、それを何とかしたい、と思い、近所の主婦仲間に声をかけ、それら商品を小分け・袋詰めして売ったところ、驚くほど売れたのです。それをきっかけに、仲卸業から分離して創業。1976年(昭和51年)に、株式会社として設立しました。